額、目尻、頬、首などのシワ、たるみの改善、顔全体のリフトアップ、セルライトの減少ご希望の方にお勧めの皮膚美容法があります。
高周波と皮膚との組織抵抗を利用し、高い熱を皮深部に発生させ豊富なコラーゲンの精製を促進させる最新の治療方法です。2~3週間おきに最低3~5回の施術が必要です。個人差がありますのでご相談下さい。治療後2~3ヶ月かけてゆっくりと効果が現れます。ダウンタイムはありませんので治療後すぐに洗顔やお化粧が出来ます。
フォトセラピーはシミ、そばかす、くすみ、小じわ、毛穴の開き、ニキビ痕、肌質感の改善、肌のきめを整える、皮膚の張りを出したい方におすすめの皮膚美容法です。フラッシュランプを顔全体に照射して治療をおこないます。
シミやくすみ赤みなどの色むらに作用するだけでなく皮膚深部にも到達して肌に張りを与えるのが特徴です。沈着してしまったメラニンにダメージを与えると同時にコラーゲンの再生を活性化させることにより内側からの肌の改善が見られます。
3~4週間ごとに1回。合計5~6回が1クールです。施術時間も短く、肌へのダメージも殆どありませんので、治療直後から御化粧、入浴スポーツなど、日常生活は通常通りに行えます。治療後はUVケアーを充分に行ってください。
脱毛出来るのは成長期の毛のみなのでこれから退縮期や休止期にある毛には効果が無く、それらの毛がまた成長期になった段階で周期にあわせて其の都度脱毛する必要があります。1回目と2回目の間は1~1.5ヶ月3回目以降は3ヶ月間空けて施術します。
安岡クリニックでは、医療用フラッシュランプを照射する事で毛根のみを選択的に破壊し、半永久的に脱毛する方法をとります。
脱毛は秋から始めるとよいでしょう!
ケミカルピーリングは、フルーツ酸などの酸を利用し、皮膚表面及び毛穴部分の角質を剥離し、新しい角質を再生させるトリートメントです。フルーツ酸の中でもグリコール酸は、コラーゲン合成の促進や美白と言った効果を持つため、美しく生まれ変わった皮膚はとても瑞々しく、張りがでてきます。
安岡クリニックでは、若々しい肌にこだわる方はもちろんのこと、特にニキビの方への治療法のひとつとしても御勧めしています。
【方法】
グリコール酸を適量、肌の状態を観ながら数分間塗布します。メスを使わず,最も簡単な安心な方法で肌の角質除去が期待できます。
7-10日置きのピーリングで、阿多らしい皮膚の再生と古い角質の除去を行います。治療中は、一時的に角質が薄くなり、肌が紫外線の影響を受けやすく、シミもできやすい状態になりますので、日焼けは絶対禁物です。また、スクラブ入りの洗顔料の使用も禁止です。
【回数】 通常6-10回が目安ですが、個人差がありますので、断言できません。肌の状態、回数によって効果的なグリコール酸濃度、塗布時間でピーリングを行います。
【より効果的なピーリングのために】
1. 7-10日に一度。6回は通院してください
2. 治療中、肌がかさつくなど以前より肌の状態が悪くなることがありますが、一時的なものです。心配でしたら,必ずご相談ください。
3. 治療中は日焼けは禁止です。常に紫外線防護をしてください。特に外出時は、必ず日焼け止めを塗り、日焼け対策をしてください。
4. 過度な喫煙、寝不足、栄養不足は治療の妨げとなりますので、規則正しい日常生活を心がけてください。
以上のことを守っていただければ、個人差はありますが、かなり高度な治療効果が期待できます。
【治療に適さない方】
妊娠、授乳中の方
極度な敏感肌の方
最近顔面手術を受けられた方
2週間以内に、脱毛器具を利用された方
6週間以内に、治療部位にヘルペスが発生していた方
その他、治療部位に外傷がある方
*詳しくはご相談ください
【背景及び現状】 皮膚に科学物質を塗布し、その作用により表層部を一定の深さで剥奪させることをケミカルピーリングといいます。アメリカでは1991年頃よりαヒドロキシ酸(AHA)の美容に於ける幅広い有用性が着目され、グリコール酸を用いた浅いピーリングが「日常に差し支えないケミカルピール」として、広く知られるようになりました。
グリコール酸ピーリングは、主に、ニキビと脂性、広範囲の黒ずみ、小じわ、張りのなさ、くすみなどの皮膚の老化徴候、毛穴角質症など角化異常を伴う皮膚に対して有用である。
我が国でも、一部輸入され、美容形成外科などで使用されている。
【ケミカルピーリング】
αヒドロキシ酸(AHA)は、炭素基(-COOH)が突いた炭素原子、すなわち、α炭素原子にヒドロキシ基(-OH)がついているために、このように呼ばれます。
グリコール酸は、α炭素原子に炭素基とヒドロキシ基と水素原子がついただけの最も分子量の少ないAHAで、浸透性が一番高いものです。
AHAには角化細胞の結合を弱める働きがあり、高濃度では、表皮剥奪と角質層剥奪を引き起こし、低濃度では角質層の最下部に作用し,角質層の形成を調整します。
皮膚に科学物質を塗布し、その作用により表層部を一定の深さで剥奪させることをケミカルピールと言います。通常、損傷の深さにより3種類に分けられます。表皮から乳頭真皮上層までの、superficial peel、乳頭真皮から網状真皮上層までのmedium-depth peel、網状真皮中層におよぶdeep peelです。
70%までのグリコール酸は、浅いピールに用いられます。
【グリコール酸治療の特徴】
AHAの角化細胞の結合を弱め、表皮剥奪角質層剥奪を引き起こす効果は,得意的です。サリチル酸などAHA以外の角質溶解剤は、一番外側の僧から一層ずつ除去しますが、AHAは表皮剥奪を起こします。
特に画期的だと言われる点は以下の点です。
- 極めて安全性が高い
- 日常に差し支えない*
*順調な経過であれば,ピール後、2-5日皮膚の乾燥や落屑があるだけである
従来のケミカルピーリングは、フェノールやトリクロロ酢酸(TCA)が用いられていました。これは腐食作用により組織の壊死を起こすことによるものであり、全身的な副作用が知られています。また、今までは、痕跡形成や色素異常の危険性が避けられなかったのですが、AHAは毒性が少なく、浅いピールを必要なだけ繰り返すことにより痕跡形成なども最小限に抑えることができます。
美容整形外科やレーザー治療と比較すると、適応できる症状は軽度のものに限られます。その一方で、安全性が高く、日常生活に支障がほとんどないために、現在、注目されています。
必ずしもそうとはかぎりませんが、多くのほくろがレーザーで除去可能です。
ほくろの大きさや深さによっては、手術を行ってきれいに縫った方が目立たない事もあります。
まずは、お悩みのほくろについてご相談ください。

爪白癬は自分の体の他の場所、あるいは家族やまわりの人にも移してしまう可能性のある感染症です。 白癬というカビの一種が爪に寄生すると爪白癬になります。 寄生場所によって病名が変わります。 自覚症状は殆んどありません。一般的な感染症ですから恥ずかしがらず、他の場所に広がる前に早く根気よく治療を始めましょう。
爪は表面が硬い為、外側から塗っただけでは爪の中まで薬の効果が届きません。 内服することによって、血液の流れにより爪に運ばれて爪の内側から作用し、爪の中に居る白癬菌まで薬の効果が届きますので是非内服もお勧めします。 (副作用については血液検査を行ってフォローしていきます)6ヶ月間服用です。
皮脂分泌の多い場所(頭皮、眉毛、髪の生え際、耳の中や後ろ、鼻のわき、腋の下、前脂などに出やすいです。 まずは医師による処方薬(塗り薬、飲み薬)と共に、規則正しい生活、清潔を心がけ根気よく治療しましょう。
普通10歳位までに体に入り込み、抵抗力が弱ったりした時に悪さをします。
疲れ、風邪、生理、日光に当たり過ぎといった刺激でウイルスを抑える力が弱まり、
そのためにウイルスが活気づいてしまいます。
今のところウイルスを体から抹殺するのは難しいとされています。
水疱が出来る部位などで症状や治療法が違ってきますのでかかりつけの医師に(症状の軽いうちに)受診をお勧めします。

簡単な手術でできる確実な避妊法です。しかし元に戻す事は難しいです。
方法 両方の陰嚢を約1cm切開して精管を切断します。精液は普通に出ますが、精液中に精子はなくなります。男性ホルモンに影響はありません。外来で約30分で終わる手術です。
包茎には真性包茎と仮性包茎があります。
真性包茎 包皮がむけず、亀頭が全く出ない状態です。手術を要します。
仮性包茎 普段は亀頭が出なくても、勃起した時に包皮が剥けて亀頭が出る状態です。必ずしも手術は必要としません。
痛みのない場合 陰嚢水腫、睾丸(精巣)腫瘍が考えられます。一度ご相談にいらしてください。
痛みのある場合 副睾丸炎、睾丸捻転の可能性があります。一度ご相談にいらしてください。
膀胱炎、前立腺炎の場合が多いです。
また、精神的な原因や脳梗塞の後遺症が原因の場合もあります。
尿道炎の可能性が高いです。早期に、診療にいらしてください。
尿道炎、膀胱炎、前立腺炎などの可能性があります。早期に診察にいらしてください。
慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎炎、腎硬化症等が主な原因です。
糖尿病性腎炎は血糖の管理が悪い状態が10年程続くとなります。
腎硬化症は、高血圧が原因で腎の血管に動脈硬化がおきた時に発生します。
いずれも長い間無症状で自覚症状が出た時には、かなり腎不全が進んでおり、透析が必要なケースが多く見られます。
一般的に、肉眼的血尿の原因と同じものが考えられます。
原因不明の場合も多いですが、慢性腎炎、結石、慢性炎症などが理由として考えられます。
数は少ないですが、癌の可能性もあります。発生率としては、2.3%程ですが、初期治療が大切ですので、泌尿器科で検査を受ける事をお勧めします。
痛みのない場合 20際以下の人は糸球体腎炎、40歳以降の人は、腎、膀胱、前立腺のがんである可能性が高いです。
痛みのある場合
尿路の炎症(腎盂炎、膀胱炎など)、尿路の結石などが考えられます。
